台湾2日目(RPTQ当日)
台湾2日目(RPTQ当日)
台湾2日目(RPTQ当日)
 プロツアー予選は世界各地でありますが、出れるのは1回だけ。

 日本で予選があったのに、わざわざ台湾の予選を選ぶような日本人は僕一人…
ではなく、日本人は僕の他にイカ彦とせるぷーさんが居た。
(3人とも一般のMTGプレイヤーに比べたら入れ込み具合が違いすぎるが…)

 3人とも日本で予選があった日にシンガポールで行われていたMTGのグランプリに行っていたので仕方なく台湾まで来たのであった。

 プロツアー予選はプロツアー予選の予選で優勝するか、プロポイントを年間20ポイント貯めないと出れないのですが、この日の参加者は66名。

 受付のときに僕の前に並んでいた人はインドネシアから、後ろの人は韓国から来たらしい。
 アジア各国は予選が行われず、予選の予選までしかない国も多いので結構いろんな国からプレイヤーが集まってきてた。

 全部で7回戦やった後にトップ8人でトーナメントをして上位4名がプロツアーの権利がもらえます。
 トップ8に入れるボーダーラインは5勝1敗1引き分け。2敗した時点で上位の目が無くなります。

 僕とイカ彦は共に開幕2連敗して0勝2敗で大会から棄権。

 日本語を喋れる台湾人のチェンとイカ彦と3人でご飯を食べに行く。(写真1)

 臭豆腐は本当に臭いがやばいと再認識したが、料理はどれも美味しく、特に僕の嫌いなはずのチャーシューが一番美味だった。
 高そうな店だが、そこは物価の安い台湾、値段も一人2000円行かなかった。

 ご飯を食べ終わるころにはせるぷーさんも1勝2敗で目無しになりみんなで観光に行くことに。

 3人の合計成績は1勝6敗…

 チェンの友達に車を出してもらえ、5人で台湾屈指のパワースポットらしい烏来(ウーライ)に行った。
 車を出してくれたチェンの友達も日本語喋れるし、日本語を喋れる台湾人多すぎな。

 聞いたら、台北に住んでる台湾人のだいたい3割は日本語喋れるらしい。
 しかも日本のアニメ見たりゲームするために自分で勉強するとか。

 英語も似たような理由でみんな結構勉強しているらしい。すごいな。

 
 烏来は台北から車で1時間ほど、山の中にある観光地。景色はきれいだし飲食店や温泉がいっぱいあるよ。
 
 駐車場から2時間くらい歩いて滝を見に行った。(写真2)
 滝の近くの喫茶店で休憩。(写真3)
 帰りはトロッコに乗って温泉に入って帰りました。
台湾1日目(RPTQ前日)
台湾1日目(RPTQ前日)
台湾1日目(RPTQ前日)
 日本で行われたプロツアーミルウォーキー最終予選に出なかったので、代わりに翌週の台湾のプロツアーミルウォーキー最終予選に出ることに。
(世界各地で予選があるけど全部で1回しか出れません)

 早朝出発して午前中に台湾に到着。
 そっからバスと地下鉄を乗り継いで「新店」のニューカリフォルニアホテルまで移動。

 出発前にホテルを予約するとき、グーグルマップで見ると新店の周りは緑色が多かったので、たぶん新店は山の近くかな?

 と思っていたが想像通り、新店は近くに山があって川も流れており、景色の綺麗な良いところだった。

 ホテルに荷物を置いてから、昼ごはんを食べるのに良さそうな店を探すついでに周囲を散策。


 坂の上にある餃子の店に入りました。
 看板にのっている餃子が美味しそうで、客もちょこちょこ入っていて、店の中でおばちゃんとおっちゃん2人でひたすら餃子を巻いている様子が良さそうだったからです。

 牛肉麺と海老の水餃子とドリンク(杏仁豆乳)を頼む。(写真1)
(日本だと餃子と言えば焼き餃子ですが、中国や台湾では餃子は普通は水餃子。)

 商品名書かれた注文用紙に数字記入するだけだし頼みやすかった。
 中国とか台湾はこの形式の店が多い。店のおばちゃんも親切だった。

 全部で約800円で水餃子がかなりでかいし美味しくてすごくいい店だった。

 水餃子は皮がもちもちしていて、具もいっぱい入ってて、僕の水餃子に対するイメージが変わるくらい凄く美味しかった。

 ドリンクの杏仁豆乳は日本では見たことないなーと思って購入。日本では豆乳といえば大豆やし。
 ドリンク買おうとしたときに、店のおばちゃんがおそらく
「これはミルク(牛乳)じゃない、ミルクじゃないからー。」
的なことを中国語でずっと言ってた。

 僕はソイミルクが好きなんでこの杏仁豆乳?が飲みたいですと英語で返しても通じなくて、ソイミルクのミルクっていう部分に反応して、ミルクではないことを牛の真似をして力説していた。


 食事後、周囲を散策。
 川沿いに遊歩道があり、川の反対側は山で、こっち側にはおしゃれなオープンテラスの店も並んでいて良い雰囲気だった。
 何故か天使の像がいたるところにあった。(写真2)

 その後、吊り橋で川を渡った先に登山道を発見したので夜まで登山。(写真3)
 時間的に頂上までいけず途中で引き返す。
 違う山の登山道もあったし新店にはまた来ても良いなと思いました。

 夜ご飯はホテル近くの料理屋で食べた。
 明日の予選に備えて早めに就寝。(結果だけ先に書くが0-2ドロップ)

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